| 「赤ちゃんを“おっぱい”で育てること」 このことを、当院のモットーとしてサポートして参りました。
おっぱいを与えることは赤ちゃんの免疫能の強化と、お産後の子宮回復のためだけではなく、母性の確立のためにも大切なことです。
当院では出産直後からの母子同室、おっぱい育児を行っています。母子同室において、おっぱいを頻繁に赤ちゃんに吸ってもらうことにより、おっぱいがすごく張ること(これは母親にとってとても辛いことなのです・・・)はあまりなくなるようです。おっぱいが充分足りているかどうかを見せて頂くケアにも力を入れています。
私達はお母さんの育児に対する不安を受け止め、適切なアドバイスを行い、退院後もお母さんが赤ちゃんとしっかり向き合うことができるようフォローしています。
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