〒811-3101
福岡県古賀市天神
5-9-1
TEL:092-943-3288
FAX:092-943-4576
 
 
 

 
新しい生命を育み、幸せな将来を夢見ておられるあなたへ
当院は昭和61年8月、母体である古賀中央病院より分離独立し、愛和クリニックとして開院しました。その後、産科・婦人科 愛和病院へと発展し現在まで24年間、地域医療の一旦を担ってまいりました。
現在、「母乳育児」、「早産の予防」、「自然分娩」、「マタニティヨーガ」の4本柱を軸として、地域の皆様と手を取り合い、日々母子医療の向上に取り組んでおります。

私共はこれまで多くのお産に立ち合わせていただき、多くの感動をご家族の方と一緒に体験させていただきました。

@ 早産未熟児が産まれないように愛和スコアリングシステムにより早産を予防しています。

A 母体にとって必ずしも安全とはいえない帝王切開術は全国平均(15〜20%)の約半分(5〜6%)です。

B 緊急の帝王切開が必要な時は、赤ちゃんに後遺症を残さないように昼間では15分、夜間でも30分で行えるよう迅速な帝王切開を心掛けています。そのため、赤ちゃんの死亡率(周産期死亡率)は全国平均より低率となっています。

C 逆子は妊娠32〜33週頃の外回転術によりリスクの高い逆子のお産を減らすように心掛けています(通常4〜5%が1%になります)。

D 妊婦さん個人の身体や個性に合わせ、ご主人の立ち合いを念頭に置いたマニュアル化しないお産であるように心掛けています(前回帝王切開術後や逆子の経膣分娩、院内助産院など)。
E 早産未熟児の発生率は全国的に低くなっています(5%→3.2%)。ちなみに日本の早産未熟児は、現在漸増傾向にあります。

F 周産期センターに母体搬送される率は極めて低くなっています(当院年間500のお産に対し 2〜3件程度)。[2リットル以上の産後大量出血、癒着胎盤が強く疑われる前回帝王切開の前置胎盤、妊娠30週以前の早産・妊娠高血圧症候群など。]熟練した常勤医3名と約50名のスタッフ、ベッド数30床の余裕のキャパシティが中等度までの疾患を扱えるのです。

G 前もって妊婦さん個人のリスクを判定できるように、長年の工夫のある診療を行っています。

H 早産予防教室(DVD)、出産間近の安産教室(DVD)などにより妊婦さんだけでなく、 ご家族の方々にとって分かりやすい病院であるように心掛けています。

I 臨機応変に連携してもらえる新水巻病院NICUの協力が“大”です。この密な連携により、当院は「母と子にとって安全で安心できる病院」として機能しています。

『あなたと喜びと苦しみを共にしながら
“あなたなりのお産”をしっかりと守っていくこと』

私たち愛和病院スタッフはこのことを我が喜びとし、日々の診療に取り組んでおります。
どうぞよろしくお願いします。

  
愛和病院 院長  吉武 英憲

 

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